独身アラフォー女性の新築マンション購入記録とライフブログです。

引越し業者選び
いよいよ引っ越しです。
通常新築マンションの引っ越しは、入居時期が一斉になるので、幹事引っ越し会社に引っ越し希望日を伝え、他の人と重なっていると調整、となります。
私の場合、既に入居が始まっているマンションだったので、特に調整することもなく、自分の希望の日で引っ越せることになりました。
一応希望日を引っ越しの幹事会社に伝えましたが、その日なら全然大丈夫、とのことで、調整は不要でした。
選んだ引っ越し会社ですが、引っ越しの幹事会社だと割引があるということでしたが、そんなに安くないだろうと思い、ネットで一括見積依頼をして別の会社にしました。
時期が4月で、特に私の引っ越した2018年の4月は、あまりに引っ越し代金が高くて引っ越し出来ない引っ越し難民が発生している時でした。
なぜそんなに引っ越し代金が高騰したかというと、人材不足だそうです。
宅急便などの運送業者の待遇が良くなったので、人材がそちらに流出し、引っ越し業者の人材が不足したらしいのです。人口減少をダイレクトに感じた出来事でした。
一括見積で、数社から話を聞くと、一人暮らしで荷物が少ないにも関わらず、10万円と言ってくる強気な所もありました。
私は荷物が少なく2トントラック(一番小さいトラック)でも余るくらい。
前回引っ越しの時も前々回引っ越しの時も、引っ越し屋さんに荷物少ないですね、と言われたくらいです。
しかも今回の移動距離は、車で10分程度。
見積もりが5万円以上のところは、即刻却下し、大手2社に絞って見積もり訪問してもらうことに。
1社目に見積もりに来た担当者、最初に提示してきた金額は5万円くらい。
渋っていると、いくらを想定していますか?と聞いてくる。3万円まで、と伝えたら、
じゃあ今決めてくれるなら3万円でやりましょう!と。
この後、もう一社見積もり訪問予定でしたが、交渉が面倒なのもあり、3万円ならいっかと3万円で即決しました。
もしかしたら2社目の方が安くできたかもしれませんが、マンションも引っ越しも何事も、ここまで、という自分の中で判断基準を決めておいて、いざという時迷わず決断するということが大事だと思います。
迷いすぎると時間の無駄だし、後で思い返した時も、これとこれとこういう理由があって、決断したからヨシ、と自分で自分を納得させられます。結婚もこんな風に決断できたら良いんですけどね~。。
引越し屋さんは、さすが大手で仕事が早く、契約後30分以内に、段ボールと梱包材を置いていってくれました。
今回はアリさんマークだったと思いますが、今までアート、サカイ、アクティブ感動引越しサービス、とか色々利用してきましたが、どこも対応良かったです。
特にアクティブ感動引越しサービスは、東京から引っ越してくるときにお世話になり、価格も対応もとても良かったので、最初に連絡をしてみたのですが、こちらの地域に支店がなかったため、残念ながら見積もり自体できなかったです。
いよいよ引越し

引越しの日は有給をとって、平日にしました。
午前中、時間通りに旧居に到着した引越し屋さん、30分もかからず運び終わりました。
一人作業員に若い女の子がいて、珍しかったので話を聞いてみると、女子の作業員が少なくて重宝され、時給も高いし、軽作業に割り振ってもらえるので、バイトしている、と言っていました。
そして、20分後くらいに新居で待ち合わせ。旧居の不動産屋さんとの退室チェックは、夕方を約束していたので、後ほどまた来ます。
到着すると、引越し屋さんはもう到着しています。
急いで新居を開け、搬入。
新築マンションは、竣工後、全世帯の引越しが終わるころまで、結構長い間、共有部分が養生されています。
部屋の養生もしっかりしてくれ、搬入も30分もかからず終了。
引越し屋さんに、途中で買ってきた飲み物やお菓子を渡し、引越しはあっという間に終了となりました。
ガスは、事前に掃除&エアコン取り付け立会に行った日があったので、その日に合わせて開栓しておいてもらっていたし、電気の引越し手続きも住んでいたので、その日は、引越しの片付けだけに専念できました。
そして、オーダーカーテンや防災倉庫用のスチールラックもこの日に届くように発注しておいたので、次々品物が届きます。
一人には広い2LDKでしたが、引越し初日はあまりに忙しくて、広さを感じている余裕はなかったです。
広いなー、と実感し始めたのは、引越しの片付けが終わった数日後からでした。
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